「がんなんかに負けてたまるか」〜がん患者会の人たち

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zoom RSS サルビアの会2月家族会(その3)

<<   作成日時 : 2018/02/13 17:53   >>

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 MYさんが言いました。

「主治医がどうして必ず再発するなんて言ったんでしょうね?言わなければよかったって思いますよね」

 私もそう思います。私が言いました。

「医師には説明責任が求められていますが、それを取り違えている医師が多いと思います」

「なんでも患者に言っておけばいいという感じで、どんなことでも自分にとってリスクになりそうなことを患者に話してしまうんです」

「患者にとってのリスクが肝心なのは当然ですが、それを話しておかないことが自分のリスクになるという感じで、つぎのことも考えずに患者に話してしまうんです」

「それでは責任を果たしたことにはならない。むしろ無責任ですよ」

「でも、今の医療界ではそれがまかり通っている。これは由々しい事態です。苦しむのは患者ですからね」

 これは医師の説明責任の大きな問題だと思います。

 OMさんが言います。

「シビレがあっても筋肉には影響がないって聞いたんで、私は一生懸命走ってます」

「でも、夫と一緒に走ると、夫のほうが途中でダウンしてます。脚の神経痛が起こるんで走れないんです」

「その状態を見ると、私じゃなくて夫のほうが病人って感じです」

 MYさんが言います。

「私たちが感じる症状のうちで主なものは痛み、かゆみそしてシビレですよね」

「そのうち痛みとかゆみはどうしようもなくつらいですが、シビレだけならばなんとかなりますよね」

 OMさんが言います。

「そうですね。そう考えて前向きに頑張って行こうと思います」

 OMさんは本当に前向きです。抗がん剤が効いてくれて、肝臓転移の手術ができるようになるといいですね。

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