サルビアの会1月家族会(その1)

 新型コロナについてだれかが言いました。

「いつまで続くんでしょうかね?」

 私が話しました。

「残念ながらすぐには終わらないと思います」

「もしかすると、そのまま住み着いてしまいます」

「つまり、普通の風邪ウイルスの仲間入りをしてしまう可能性があると思います」

「新型コロナウイルスは、そもそも風邪のウイルスと同じです」

「ですから、大部分の人は感染しても風邪のような症状で済んでしまうんです」

「無症状の人がいることもマスコミでよく言われてますよね」

「なので、感染を完全に封じ込めるのは困難だと思います」

「だから、静かに感染が広まって行くと考えなければなりません」

「仕方ないことだと思います」

「高齢者が感染すると命に関わると言われていますが、高齢だからということだけで命に関わることにはなりません」

「命に関わることになるのは、ヘビースモーカー、糖尿病の肥満者、それに動脈硬化がひどい人です」

「そういう人たちは高齢者に多いわけです」

「だから、高齢者が命に関わるということになっているだけなんです」

「若い人でも、それに当てはまる人は命に関わることになります」

「実際に20代の糖尿病の相撲取りが亡くなりましたよね。つまり、そういうことなんです」

「普通の人は新型コロナに感染してもそのまま大したことなく治ります」

「8割の人がそういう風に治ってしまうんです」

「でも、感染すると他の人に感染させてしまいます」

「その中に命に関わりやすい人がいると大変です」

「だから、他の人に感染させないようにすることが必要なんです」

「そのためにするべきことが、3密を避けることとマスクをすることです」

「感染していても症状がなくて自分が感染しているかどうかが分からない人もいます」

「だから、誰もがマスクをする必要があるんです」

「感染した人のツバが飛び散って感染を起こしますから、マスクでそれを防ぐんですよね」

「ふつうの布マスクでも70%以上のツバの拡散を減らすという実験結果が出されています」

「反対に、コロナウイルスが入り込むことを防ぐことは30%くらいしかできないという結果だったそうです」

「つまり、70%のウイルスが入り混んで来てしまうわけですから、マスクで自分が感染しないようにはできません」

「マスクは他人に感染させないようにするためのものです」

「まだ、古河市内には感染したままウロウロしている人はいません」

「感染者がウロウロしていることを市中感染状態と言いますが、そういうことにはなっていないんです」

「だから、まだ安全ですが、これも時間の問題だと思います」

「この冬の間にジワジワと感染が広がってしまうのではないかと心配します」

「でも、くり返しますがおそらくみなさんが感染しても命に関わることはないですよ」

(つづく)

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