サルビアの会10月患者会(その2)
少しづつ参加者が集まってきます。食道がん治療直後のTJさんが奥さんといっしょに来て言います。
「先週、大学病院で経過観察の検査を受けました。内視鏡とCT検査です。どちらも問題なく、つぎの検査は半年後ということになりました。つまり、これで半年間は生き延びたということです。一安心です」
さらにTJさんが続けます。
「ところで、CT写真というのはだいたいどのくらいでできてくるものなんですか?なぜかというと、いつも大学病院では2週間後に来てくれなんてことになるもんですから」
私が答えました。
「CT写真そのものは、すぐにできあがります。ですから、ここの診療所では、CT写真を撮ったら、すぐにそれを診察室へ送ってもらい、すぐに私が見て診断します」
「でも、大学病院や総合病院のような大きな病院では、そうはいきません。どうしてかというと、そこでは専門の診療科に分かれていますから、CT写真は放射線診断科の先生が責任を持って診断することになっているんです」
「なので、その先生が目を通す時間が必要になります。総合病院などでは1週間から10日くらい、大学病院だと10日から2週間くらいかかります」
「そういう事情があるので、写真ができるのに時間がかかるような感じがするんです」
それを聞いたMYさんが言います。MYさんは子宮がんとその再発を乗り越えました。
「私は子宮がんのリンパ節再発を大学病院で治療してもらいましたが、治療が終わったあと、私も外来でCTを撮ることがありました」
「でも、そこではCT写真の結果を電話で教えてもらえましたよ。わざわざ診察を受けに外来まで行かなくてもすむんです。電話をすると、その結果を担当の先生が読んでくれるんです」
「診断医が責任を持って書いた結果ですから、だれが読んでも同じですよね。だから、そうしているんだと思います。これはいい方法だと思います」
「先週、大学病院で経過観察の検査を受けました。内視鏡とCT検査です。どちらも問題なく、つぎの検査は半年後ということになりました。つまり、これで半年間は生き延びたということです。一安心です」
さらにTJさんが続けます。
「ところで、CT写真というのはだいたいどのくらいでできてくるものなんですか?なぜかというと、いつも大学病院では2週間後に来てくれなんてことになるもんですから」
私が答えました。
「CT写真そのものは、すぐにできあがります。ですから、ここの診療所では、CT写真を撮ったら、すぐにそれを診察室へ送ってもらい、すぐに私が見て診断します」
「でも、大学病院や総合病院のような大きな病院では、そうはいきません。どうしてかというと、そこでは専門の診療科に分かれていますから、CT写真は放射線診断科の先生が責任を持って診断することになっているんです」
「なので、その先生が目を通す時間が必要になります。総合病院などでは1週間から10日くらい、大学病院だと10日から2週間くらいかかります」
「そういう事情があるので、写真ができるのに時間がかかるような感じがするんです」
それを聞いたMYさんが言います。MYさんは子宮がんとその再発を乗り越えました。
「私は子宮がんのリンパ節再発を大学病院で治療してもらいましたが、治療が終わったあと、私も外来でCTを撮ることがありました」
「でも、そこではCT写真の結果を電話で教えてもらえましたよ。わざわざ診察を受けに外来まで行かなくてもすむんです。電話をすると、その結果を担当の先生が読んでくれるんです」
「診断医が責任を持って書いた結果ですから、だれが読んでも同じですよね。だから、そうしているんだと思います。これはいい方法だと思います」
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