テーマ:膵臓がん

サルビアの会3月患者会(その1)

 きょうはお彼岸の中日なので何人かの人が参加できないと言ってきました。  子宮がん再発を乗り越えたMYさんもご主人の初彼岸ということできょうは欠席です。  膵臓がんに対して飲み薬の抗がん剤であるTS-1を続けてきたWSさんが最初に来ました。 「お久しぶりです。来週から点滴の抗がん剤を始めることになったんです」 「…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サルビアの会11月家族会(その1)

 腎臓がん肺転移を10年以上治療中のKWさんが言います。 「じつは私の母親が膵臓にしこりがあるって言われたんです」 「胃が痛くて診察を受けて、おなかのCTを撮って分かったんです」 「膵臓に1.9㎝のしこりがあるって言われました」 「そして、結局、今のところはなんとも言えないので、3か月後に再検査するということにな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サルビアの会3月患者会(その3)

 KNさんと同じく膵臓がん治療中のTKさんが言います。 「今、私は腹膜に播種ができています」 「ただ、前に卵巣に8センチくらいの大きさののう胞ができていると言われたことがありました」 「それは、その後に自然につぶれたようなんですが、今、その時と同じおなかの具合いになっているんです」 「その時は、おなかがふくれた感…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サルビアの会12月家族会(その4)

 膵臓がん治療中のNZさんが言います。 「ここで診てもらうようになって、気持ちは落ち着きました」 「でも、痛みは残っています。この痛みがなくなればいいですね」 「食べ物は、なんでもいいから食べられるものを食べています。でも、食は細くなりました」  そして、NZさんは突然言いました。 「こんなんで、がんはなく…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サルビアの会11月患者会(その2)

 NZさんが腹水は抜いてもらえないのかと言うのに答えて、私が話しました。 「腹水はタンパクの入った液体です。ただの水ではありません。栄養分たっぷりの液体なんです」 「だから、それを抜くということは、その分栄養を取り去ってしまうことになるんです」 「だから、そうしても食べられないというようなことにならない限り、抜くことは…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サルビアの会11月患者会(その1)

 膵臓がん治療中のNZさんが最初に言います。 「TS-1が火曜日から始まりました。吐き気が続いています。ただ、下痢はしません」 「それと、気のせいかもしれませんが、腹水が減っているように感じます」 「ただ、火曜日の診察の時に肝臓が悪くなっていると言われました」 「このまま悪くなると、抗がん剤治療ができなくなると言…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サルビアの会11月家族会(その1)

 膵臓がん治療中のNZさんが時間前に入ってきて言います。 「腫瘍マーカーが急に上がってしまったんです。CEAが一気に74を超えてしまいました」 「今までは20前後で、少し前は15くらいにまで下っていたんです」 「なので、来週にCTを撮り直して、それを見てから抗がん剤を飲み薬に替えようということになりそうです」  …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サルビアの会10月患者会(その2)

 ところが、同じ膵臓がんで手術ができないNZさんは反対の状態です。  食事が摂れません。それで言います。 「腹水がたまっています。今、利尿剤を飲み始めました。でも、あまり効果が感じられません」 「食欲が出て来ないんです。だから、無理に食べています」 「今は体重が60キロくらいですが、病気になる前は100キロ以上あ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サルビアの会10月患者会(その1)

 きょうはフォーラム後、初めての患者会でした。  でも最初に入って来たのは、フォーラムとは関係なく来た膵臓がん治療後のWSさんです。  そのWSさんが言いました。 「私は3年前に膵臓がんの手術を受けました。なんとなく具合いが悪かったので病院に行ったんです」 「すると、胆のうに石があることが分かりました。それで手術…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more