サルビアの会7月患者会(その2)

 つぎに、サルビアの会市民フォーラムが、今年も茨城県の公募事業に応募して当選したことを報告しました。

 去年初めて手づくりでやったサルビアの会市民フォーラムの第2弾になります。

 昨年の参加者は、会員22人を含めて70人でした。今年はもっと参加者を増やせればいいと思います。

 今年は9月15日土曜日の午後に開催します。

 今回も、最初に私がサルビアの会の沿革を簡単に話します。

 そのあとにメインイベントの会員自身の話をしてもらいます。

 今回は、患者の話は現在治療中の会員を中心にしてもらうことになりました。

 候補は、大腸がん治療中のOMさん、肺がん治療中のIKさん、それに卵巣がん治療後のSGさん、そして家族の代表はKZさん。

 OMさん、きょうは参加していませんが、今、肝臓転移の手術の準備中でしょうか。

 手術になったとすると、その後の抗がん剤治療の日程とのかねあいが気になるところです。

 IKさんはどうでしょうか。IKさんもきょうは不参加です。なので、今後の状況について判断はできません。

 でも、大丈夫だと思います。SGさん、きょう参加していますが、話すことはなんとなく遠慮がちです。

 でも、話題につきないSGさんですから、大丈夫だと思います。

 家族代表で話す候補のKZさんは、「私が話すことはもう決まりですか」と聞いてきました。

 それを聞いて、私が「そうですよ」と答えましたが、KZさんはうなづくばかりでしたから、それで決定だと思います。

 KZさんは間違いなく前立腺がんで亡くなったご主人との話をしてくれると思います。

 このブログでKZさんの思いはずっと書き続けて来ましたので、よくお分かりの人が多いと思います。

 KZさんは持ち時間を超えての話が期待できると思います。

 昨年と同じように、会員がチラシを配布し、ポスターを適当なところに貼ってもらって、宣伝することにしました。

 昨年同様、会員手づくりのフォーラムです。

 もちろん、新聞にも宣伝をお願いする予定です。昨年は、茨城新聞と毎日新聞が取りあげてくれました。

 その記事を読んで参加した人がいましたから、新聞の力は強いと思いました。

 地元のタウン誌にも情報提供をお願いする予定です。

 今回は、このあと世間話に花が咲きました。

 そして、最後に保健師のKHさんのご主人がつくったミニトマトが18袋そしてナスとキウリの入った袋がいくつかテーブルに積み上げられました。

 私も含め参加者全員が、それをいただきました。

(7月患者会おわり)

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